【2026注目キーワード】日本の社会,消費経済,トレンドを予測し発表|消費者 経済 総研
番組出演・執筆・講演 等のご依頼は、 下記の電話・メールで、ご連絡下さい。 この連絡先は、メディア関係者様と、 企業・団体・法人様向けです。 一般個人の方には、対応いたしかねます。 ◆電 話:03-3462-7997 ◆メール:toiawase★s-souken.jp (★を、アットマークに、変えて下さい) ■発表前でも 年間ランキングは、発表完了の前でも、 「個別の取材・出演」を、検討します。 リモートでの出演・取材にも、対応しています。 ![]() 消費者 経済 総研 チーフ・コンサルタント 松田優幸 ■ご注意 「○○の可能性が考えられる。」というフレーズが続くと、 読みづらくなるので「○○になる。」と簡略化もしています。 断定ではなく可能性の示唆であることを念頭に置いて下さい。 本ページ内容に関しては、自らの責任において対応して下さい。 また「免責事項」をお読みください ■引用 皆さまに、本ページの引用や、 リンク設定などで、広めて頂くことを、歓迎いたします。 引用・転載の注意・条件 をご覧下さい。 |
- ■2026年 大予測|他のテーマは?
- -- 消費者 経済 総研 --
◆ 消費・暮らし・社会 の ジャンルは?
「 連載シリーズ 2026 大予測 」 での、
消費編 ランキングの、他のテーマは、下記です。
順次、発表していきます。
▼令和8年・2026年は、どんな年?
1年を表すワードは?
・【キーワード】 2026年 の ベスト15 は?
・【 漢字一文字】 令和8年の 10選 とは?
▼お勧め編・2026のトレンド予測
・やるべき・見るべき・注目すべきコト ベスト15
-- 消費者 経済 総研 --
◆ 経済・ビジネス の ジャンルは?
消費編の連載が終わったら、経済編を連載します。
◆賃金UP率、物価UP率 の 予測
◆ビジネス・経済 の トレンド予測
◆経済 (株価・GDP・不動産) の 予測
※ 予定であり、予告なく、変更・中止の場合あり。
- ■目次
- 青文字・下線部を、クリックし、
その場所に移動
-
- ◆解説 その1 | 26年 1月 12日 (月祝)
キーワードの詳細・解説
【 リアル 実感ある 上昇 】
【 上がった・増えた 多く使った 】
- ◆解説 その1 | 26年 1月 12日 (月祝)
- キーワード 解説 その1 実感と上昇
- ◆15選 発表 | 26年 1月 2日
ベスト15ランキング
個別 キーワード 発表
15選の トレンド・キーワードは?
- この下の項に 掲示中
- ■15選の トレンド・キーワードは?
26年 1月 2日
トレンド・キーワードの15選を、下記に掲載
-- 消費者 経済 総研 --
◆第1 の ジャンル
【 リアル 実感ある上昇 】
【 上がった 増えた 多く使った 】
【 もっと 増やす ゾ 】
-- 消費者 経済 総研 --
◆第2 の ジャンル
【 メイド・イン・ジャパン 2.0 】
【 シン日本 ダイ日本 】
【 二極化・多極化 分断深化 】
【 新冷戦 2.0 】
-- 消費者 経済 総研 --
◆第3 の ジャンル
【 AI 同棲時代 】
【 IT 世代交代 】
-- 消費者 経済 総研 --
◆第4 の ジャンル
【 K字化・中間喪失 】
【 催事離れ・歳時離れ・季節離れ 】
-- 消費者 経済 総研 --
◆第5 の ジャンル
【 ゴルディロックス 】
【 日経平均 7万 女 】
-- 消費者 経済 総研 --
◆第6 の ジャンル
【 脱・受け身 自ら 調べる比べる 】
【 1億 総 評論家 】
- ■ 総合1位 は?
以上、 キーワード 15選 でした。
そして、【 総合 1位 】 は?
次項に、掲出します。
- ■【 総合 1位 】キーワード
キーワード15選の 【 総合 1位 】 は、
【 リアル 実感ある上昇 】
- ■選定 理由 は?
- 15選と、 総合1位を、掲載しました。
選定理由は、
連載の中で、随時、追記掲載し、更新していきます。
-- 消費者 経済 総研 --
◆続編|他のテーマは?
▼1月1日 は、下記を、発表済み
2026年 の 1年を表す 漢字 とは?
令和八年の 漢字一文字 10選と1位 は?
▼1月3日は、下記を、発表
2026年 お勧め ベスト15 とは?
今年 やるべき・見るべき・注目すべきコト とは?
※予定であり、予告なく、変更・中止の場合あり。
◆取材・出演等の依頼
年間ランキングは、発表完了の前でも、
「個別の取材・出演」を、検討します。
お声がけの際は、本ページの上段 or 下段に、
記載の連絡先をご覧下さい。
リモートでの出演・取材にも、対応しています。
- ■トレンド予測|以前のTV出演実績
「 めざまし 8 」に出演
2023年の ヒット・流行予測を、解説
(2023年1月5日放送)
(画像出典:フジテレビ)
「 消費者 経済 総研 」 の 松田 優幸 が、
フジテレビ 「 めざまし 8 」 に、
出演しました。
2023年の ヒット・流行予測を、解説しました。
- ■ヒット解説|以前のTV出演実績
「 中居正広の キャスターな会 」に出演
2022年の ヒット・トレンドを、解説
(2022年12月3日放送)
(画像出典:テレビ朝日)
「 消費者 経済 総研 」 の 松田 優幸 が、
テレビ朝日 「 中居正広の キャスターな会 」 に、
出演しました。
2022年のヒット・トレンドを、解説しました。
- ■ヒット予測|以前の実績
- ヤフーニュース が掲載(2023年1月5日)
ヤフーニュースの2023年 ヒット予測の記事で、
消費者 経済 総研のベスト・ランキングが登場
- ■取材・出演について
- 年間ランキングは、TV局、雑誌社、新聞社から、
既に個別の取材・出演の依頼を、頂いています。
「個別の取材・出演」も、お声がけ下さい。
リモートでの出演・取材にも、対応しています。
消費者 経済 総研 チーフ・コンサルタント 松田優幸
◆出演等の実績は?
「実績一覧ページ」
- ■放送・掲載の実績は?
- 「 消費者 経済 総研 」 の年間ランキング の
放送・掲載 の 実績 は、
◆テレビ朝日「中居正広のニュースな会」
◆福岡放送 (日本テレビ系列)「めんたいワイド」
◆ABCラジオ(朝日放送系)「ピカイチ☆ブランチ!」
◆小学館「女性セブン」に複数回
◆ヤフーニュースで複数回
◆NO.1のビジネス誌の「プレジデント」
など
これら実績内容は、下記ページをご覧下さい。
「 実績(出演、執筆、セミナー、研修) 」
- ■消費編・大予測|2026・令和8年

-- 消費者 経済 総研 --
◆消費+経済の予測
消費者 経済 総研 は、
「 消費+経済 」 を、対象としています。
「連載シリーズ|2026 大予測 ランキング 」 は、
下記の、2段構成です
・消費 の 予測
・経済 の 予測
本ページは、消費の予測編の、TOPページです。
先に、消費編を連載して、後に経済編を連載します。
消費編は、消費トレンドが、主な対象です。
ですが、暮らし、生活、仕事、政治なども踏まえ、
社会全般を、対象としていきます。
私たちの生活・あなたの暮らし、
そしてあなたの仕事にも役立つ事を意識しました。
- ■大予測|項目は?

■消費編
◆トレンド・キーワード ベスト15
2026の1年を表す 注目キーワードは 〇〇?
◆令和8年の 漢字 10選
今年・令和8年の、漢字一文字は〇?
◆お勧め ランキング ベスト15
今年やるべき・見るべき・お勧めの事は 〇〇?
■経済編
連載シリーズ 大予測の【 経済・ビジネス編 】は、
下記の各テーマを、発表予定。
◆2026 賃金UP率 の予測
◆2026 物価UP率 の予測
◆2026 株価 予測
◆2026 マンション価格 の予測 ( 首都圏 編 )
◆2026 マンション価格 の予測(全国・中古・賃貸 編)
◆2026 ドル円 の予測
◆2026 GDP の予測
上記の各ジャンルの予測を通じて、浮かび上がる
2026ビジネス・経済のトレンドのキーワードは、
「 2026 日本経済は、〇〇〇 になる? 」
〇〇〇 とは、 何か ?
消費編の後に、経済編を連載していきます。
- ■26年 1月 12日 (月祝) 解説その1
【 リアル 実感ある 上昇 】
【 上がった・増えた 多く使った 】
-- 消費者 経済 総研 --
◆景気は 拡大 ?
ここ数年、日本の経済指標の値は、上昇している。
30年ぶり等の、高い値が、出ている。
★ここで、あなたに、問いかけ。
では、あなたは、
「 経済指標の上昇を、実感 」 してる だろうか?
あなたは、1分間、考えて頂きたい。
-- 消費者 経済 総研 --
◆2026 キーワード 「 実感 」
★続いて、問いかけ。
2026年は、私たち・あなたは、
経済指標の上昇を、実感できるだろうか?
あなたは、1分間、考えて頂きたい。
↓
2026年は、私たち・あなたは、
経済指標の上昇を、実感できる可能性が高い。
2026年の、キーワードの第1位は、下記とした。
「 リアル 実感ある 上昇」
2026年は、上昇を実感、できそうなのだ。
2026 キーワード 1位 は、
【 リアル 実感ある 上昇 】
-- 消費者 経済 総研 --
◆高まった 経済指標 とは?
★30年ぶり等の、高い経済指標の値が、出ている
具体的には、どの指標か?
指標は、いくつ、思いつくか?
30年ぶり、31年ぶり、32年ぶり、33年ぶり
これらは、何の指標か?
あなたは、1分間、考えて頂きたい。
↓
これらを、順番に、解説していく。
▼高いGDPの値
まずは、国の経済全体の、規模を示すGDPだ。
★2023年の 日本の GDPは、どうだったか?
どのくらいの 「 伸び率 」 となったか?
また、「 何年ぶり 」 の 水準か?
↓
2023年の、GDPの名目成長率は、
5.7 %もの、高さだった。
それは、33年ぶりの高い成長率だ。
GDPは、5.7 % UP で、33年ぶり
▼物価は 32年 ぶり
2023年の物価は、前年比で、3.2%の上昇だった。
3%を、超えたのは、1991年以来だ。
「 32年ぶり 」 のインフレ水準だった。
※1991年:3.3% → 2023年:3.2%。総合CPI
日本は、長年、デフレ・スパイラルだった。
つまり、マイナスが、マイナスを生む悪循環だった。
その悪循環から、脱却しようとしている。
脱・失われた30年 へ
シン・日本 へ
物価は 2023年は 3.2 % UP
1991年以来 32年ぶりに 3%超え
「 32年ぶり 」 の 物価水準
▼マンションは 31年ぶり
マンション価格も、高騰を続けた。
そして、1990年のバブル価格を、超えた。
既に2021年に、31年ぶりに、高値更新している。
( 1990年 6,123万円 → 2021年 6,260万円 )
なお、2021年以降も、下記のように、上昇を続けた。
2021年:6260万円
↓
2022年:6288万円
↓
2023年:8101万円
※対象は、首都圏新築マンション※出典:不動産経済研究所
マンションは 2021年に
31年ぶりの 高値更新
「 31年ぶり 」 の 高い水準
-- 消費者 経済 総研 --
◆消費者 には?
▼物価UP 住宅価格UP
既述の通り、物価や、住宅価格は、上昇した。
これらの指標は、30数年ぶりの、高い水準だ。
だが、これらの価格だけが、上昇されては困る。
物価も、住宅価格も、支払い側の値だ。
支払額が、30年超ぶりに高まっても、うれしくない。
消費者の負担が、増えただけでは、困るからのだ。
▼GDP では?
経済全体の規模を示すGDPは、どうだったか?
冒頭に既述の通り、
2023年の成長率は、5.7%もの、高さだった。
それは、33年ぶりの高さだった。
でも、GDPは、
あなたの、暮らしの視点からは、遠い存在だ。
GDPが33年ぶりの伸率でも、実感が湧かない。
そこで、下記が、重要だ。
支払う額や、全体規模の、高まりよりも、
受取る側の、お金の増加が、重要
では、支払い側ではなく、
受け取り側の「 賃金 」 は、どうか?
▼ 「 賃金 」 は、30年ぶり
2023年の賃金は、30年ぶりの上昇率だった。
23年春闘・最終集計では、賃上げ率3.6%と、
1993年の3.9%に次ぐ、30年ぶりの高水準だ。
※出典:厚生労働省|労働時間・賃金等の動向|令和5年版 労働経済の分析
賃金は、30年ぶり
賃金以外に、受取る側のお金として、株式がある。
株価は、どうなったか?
-- 消費者 経済 総研 --
◆株価は 大幅上昇
私(松田)は、2023年の正月、
フジテレビ・めざまし8の、生放送に、出演した。
前年の2022年は、株価は、低迷していた。
だが、「 2023年は、株を買う、チャンス 」 だと、
正月の、生放送の番組内で、私(松田)は、解説した。
★では、23年の正月から、
株価は、どの程度、上昇したのか。
↓
日経平均は、2023年末は、3万3464円になった。
33年ぶりの高値となった。
「 株価 」 は、33年 ぶり
▼その後 伸び率 は?
その後の、各年の年間の、株価の伸び率は、下記だ。
・2023年 : 30% 上昇
・2024年 : 20% 上昇
・2025年 : 28% 上昇
※ %の値は、大納会日の終値 ÷ 大発会日の終値
この3年間で、株価は、約2倍に、なったのだ。
(50,339円÷25,717円=196% → 約200%・2倍)
▼どれだけ 増える?
3年間で、約2倍に、なった。
2023年の正月に、100万円を、投資していれば、
約200万円に、なった。
1,000万円なら、約2,000万円に、
1億円なら、約2億円に、増えた、ということだ。
-- 消費者 経済 総研 --
◆日本の 成長期待
★近年、日本株を、買っている主体は、どこか。
↓
主たる買い手は、海外の投資家である。
最近は、1日に、約6兆円の株が、売買されている。
その約7割は、海外の投資家による、売買だ。
海外の投資家が、多くの、日本株を買った。
2023年からの、日本株の大幅上昇は、
海外投資家に、よるところが、大きい。
海外投資家は、
日本の景気や業績の拡大に、期待しているのだ。
なお、景気や業績の拡大期待、だけでは、ない。
証券取引所の改革も、別の要因として、存在する。
-- 消費者 経済 総研 --
◆実感は あるか ?
★この3年間の、日本株の大幅上昇で、
あなたは、経済成長を、体感し実感したか?
↓
多くの人々は、「 実感が無い 」と、言う。
「 いや~、 株価が、上がっていると言うけど、
私には、実感が、わかないな~ 」
カブ活を、していない人なら、実感ないのは当然だ。
▼他の指標も
株価は、33年ぶりで、
GDP伸率は、33年ぶりだった。
株価も、GDP伸率が、高い水準でも
実感できない人は、多い。
★では、多くの人々が、実感できるには、
どうなれば、良いのか?
↓
賃金が、しっかりと、上昇していく状態である。
★では、最近の、賃金UP率は、どの程度か。
↓
前段で既述の通り、
賃金は、30年ぶりの、賃上げ率だった。
★ここで、あなたに、問いかけ。
30年ぶりの高い率でも、まだ実感できない。
それは、なぜか?
↓
賃金が、物価に、負けているからだ。
▼直近のデータ
既述の「 賃上げ率30年ぶり 」 は、
2023年の春闘の値だ。
それは、連合が、集計したデータだ。
連合のデータは、大企業が中心だ。
大企業中心ではなく、幅広で網羅的な、
厚労省データの、毎勤(毎月勤労統計)で、見ていく。
毎勤では、賃金UP率は、
25年6~10月は、 + 2.5 % だった。
・賃 金 : + 2.5 % UP
・物 価 : + 3.0 % UP
・実質賃金: ▼ 0.5 %
賃金 2.5 % UP < 物価 3.0 % UP
賃金が、物価に、負けているのだ。
実質賃金は、▼ 0.5%と、マイナスだ。
受取る側の、賃金が、 2.5 % 増えても、
支払う側の、物価が、 3.0 % 増えている。
受取り < 支払い
これでは、
経済成長が、実感できないのは、当然だ。
「 実感できない 上昇 」 なのだ
▼2年間 では?
前項は、25年6~10月の、直近の5か月間だった。
では、2年間での、実質賃金は、どうか?
下図のように、大半の月で、マイナスだ。

「 実感できない 上昇 」 が続いている
-- 消費者 経済 総研 --
◆2026キーワード 実感
2026年の、キーワード第1位は、下記とした。
「 リアル 実感ある 上昇 」
2026年は、実感を、得られる可能性が、高い。
つまり、久しぶりに、賃金>物価 となりそうなのだ。
-- 消費者 経済 総研 --
◆物価UP率 の 予測
消費者経済総研は、消費トレンドの予測に続き、
経済予測を、連載していく予定だ。
その中で、2026年の物価UP率の予測も、行う。
よって、物価UP率の予測値は、現在は、まだない。
現時点の仮の概算予測の値では、
+ 1.8 % 程度の UP率 と、見込んでいる。
なお、25年6-10月は、物価UP率は、3.0%だった。
★3 % が、 1.8 % へ、下がるのは、なぜか。
↓
「 米の 値段の 下落 」 も、理由の1つだ。
2025年下半期の、物価上昇の主因は、
米価の高騰だった。
高くなった米価が、
翌年も、同じ水準であれば、上昇率は、0%となる。
例:
4,000円だった米が、翌年も、4,000円なら、
コメの上昇率は、0.0%である。
4,000円だった米が、翌年は、3,200円なら、
上昇率は、▼ 20.0 % である。
その他に、物価が落ち着く理由は、下記もある。
・政府の物価高対策
・原油価格の低下
・輸入物価も全般が低下 (円高側へシフトによる)
▼実際の 寄与度は?
25年10月の、物価UP率は、 + 3.0 %だった。
その3.0%UPのうち、 食品値上が、1.8 % 分 だ。
よって3% UPの、6割が、食品だ。
( 3.0% UP × 6割 = 1.8% UP )
3%の物価UPのうち、 6割が、食品値上
▼お米は?
コメは、4割も、値上がりした。
物価3.0%UPのうち、コメ値上が、0.2%分だ。
2026年は、コメは、値下げが、見込まれている。
40%上昇したが、そのまま、だったら?
↓
全体3.0% - コメ分0.2% = 2.8%
40%上昇したが、元の値段に、戻ったら?
(40%上昇したが、40%下落したら?)
↓
全体3.0% - コメ分0.2%×2倍 = 2.6%
コメの値段が、元に戻るだけで、下記になる。
25年10月:3.0%UP → 26年:2.6%UP
▼おにぎりや、弁当は?
前項は、「 お米 」 についてだ。
お米を使う、おにぎりや弁当も、別枠で下落する。
よって、3.0% → 2.6%が、もっと下がる。
▼さらに 他の 要因は?
政府の物価高対策もある。
物価の押し下げの、見通しは、次の通りだ。
・ガソリン軽油:年間で、 ▼0.3%分
・電気ガス:2026年2〜4月に、 ▼0.4%分
電気ガスは3ヵ月で、▼0.4 % なので、
12ヶ月にならすと、▼0.1 % 分 (-0.4%÷12月×3月)
▼コメ、ガソリン軽油、電気ガス
25年 10 月 : 3.0 % UP
コ メ : ▼ 0.4 %
ガソリン等: ▼ 0.3 %
電気ガス : ▼ 0.1 %
2.2% = +3.0 - 0.4 - 03 - 0.1
▼その他
2026年は、下記の恩恵もある。
・原油 下落
・輸入物価 低下(円高シフトから)
様々な要因を、反映させると、
2026年は、概ね 1.8 % UPと、見込んでいる。
-- 消費者 経済 総研 --
◆受け取る 賃金は?
▼賃金UP率 2026年は?
物価の予測と同じく、今後の連載の中で、
2026年の賃金UP率の予測も、行う。
よって、賃金UP率の予測値は、現在は、まだない。
現時点の仮の概算予測の値では、
毎勤ベースで、2.2%程度のUP率と、見込んでいる。
前項での2025年6-10月では、2.5 % UPだった。
※賃上げ率は、国税庁、厚労省、連合等が発表するが、
それぞれの値には差がある。ここでは、厚労省ベースである
▼まとめ
*2025年6-10月
賃金 2.5% UP < 物価 3.0 % UP
↓
*2026年
賃金2.2% UP > 物価 1.8 % UP
-- 消費者 経済 総研 --
◆暮らしに ゆとりが?
こうして、2026年は、下記になる可能性が、高い。
賃金UP率 > 物価UP率
つまり、私たちの暮らしに、余裕が、生まれそうだ。
★暮らしに、余裕ができたら、
人々は、どうするか。
↓
人々の買い物の、量や金額が、増えるだろう。
つまり、個人消費は、拡大する。
個人消費は、GDPの、約6割を、占める。
よって、流れは、下記となる。
・賃金UP率 > 物価UP率
↓
・暮らしに、ゆとり
↓
・個人消費が、拡大
↓
・日本の、GDP成長率が、上昇
★消費が、拡大するとは、
具体的には、どうなるか?
↓
車、住宅、家電、PC、ブランド品等、 様々に売上UP
↓
旅行、外食、レジャーなど への 消費もUP
↓
様々な業界の 売上・利益がUP
↓
様々な企業の、社員の賃金の、原資が増える。
▼キーワードは?
久しぶりに、賃金UP率 > 物価UP率になった
↓
実質賃金の伸び率が、上がった
↓
私たちのお金・あなたのお金が増えた
↓
暮らしに余裕ができた
↓
お金を、消費活動に、多く使った
上がった
↓
増えた
↓
多く使った
キーワードは、
【 上がった・増えた 多く使った 】
-- 消費者 経済 総研 --
◆2026 キーワード まとめ
【 リアル 実感ある 上昇 】
【 上がった・増えた 多く使った 】
| ■番組出演・執筆・講演等のご依頼は、 お電話・メールにてご連絡下さい。 ■ご注意 「○○の可能性が考えられる。」というフレーズが続くと、 読みづらくなるので、 「○○になる。」と簡略化もしています。 断定ではなく可能性の示唆である事を念頭に置いて下さい。 このテーマに関連し、なにがしかの判断をなさる際は、 自らの責任において十分にかつ慎重に検証の上、 対応して下さい。また「免責事項 」をお読みください。 ■引用 皆さまに、本ページの引用や、 URLの紹介などで、広めて頂くことを、歓迎いたします。 引用・転載の注意・条件をご覧下さい。 |
- 【著作者 プロフィール】
- ■松田 優幸 経歴
(消費者経済|チーフ・コンサルタント)
◆1986年 私立 武蔵高校 卒業
◆1991年 慶応大学 経済学部 卒業
*経済学部4年間で、下記を専攻
・マクロ経済学(GDP、失業率、物価、投資、貿易等)
・ミクロ経済学(家計、消費者、企業、生産者、市場)
・労働経済
*経済学科 高山研究室の2年間 にて、
・貿易経済学・環境経済学を研究
◆慶応大学を卒業後、東急不動産(株)、
東急(株)、(株)リテール エステートで勤務
*1991年、東急不動産に新卒入社し、
途中、親会社の東急(株)に、逆出向※
※親会社とは、広義・慣用句での親会社
*2005年、消費・商業・経済のコンサルティング
会社のリテールエステートに移籍
*東急グループでは、
消費経済の最前線である店舗・商業施設等を担当。
各種施設の企画開発・運営、店舗指導、接客等で、
消費の現場の最前線に立つ
*リテールエステートでは、
全国の消費経済の現場を調査・分析。
その数は、受託調査+自主調査で多岐にわたる。
商業コンサルとして、店舗企業・約5000社を、
リサーチ・分析したデータベースも構築
◆約30年間の間「個人投資家」としても、活動中
株式の投資家として、
マクロ経済(金利、GDP、物価、貿易、為替)の分析や
ミクロ経済(企業動向、決算、市場)の分析にも、
注力している。
◆近年は、
消費・経済・商業・店舗・ヒットトレンド等で、
番組出演、執筆・寄稿、セミナー・講演で活動
◆現 在は、
消費者経済総研 チーフ・コンサルタント
兼、(株)リテール エステート リテール事業部長
◆資格は、
ファイナンシャル・プランナーほか
■当総研について
◆研究所概要
*名 称 : 消費者経済総研
*所在地 : 東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者 : 松田優子
*U R L : https://retail-e.com/souken.html
*事業内容: 消費・商業・経済の、
調査・分析・予測のシンクタンク
◆会社概要
「消費者経済総研」は、
株式会社リテールエステート内の研究部署です。
従来の「(株)リテールエステート リテール事業部
消費者経済研究室」を分離・改称し設立
*会社名:株式会社リテールエステート
*所在地:東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者:松田優子
*設立 :2000 年(平成12年)
*事業内容:商業・消費・経済のコンサルティング
■松田優幸が登壇のセミナーの様子
- ご案内・ご注意事項
- *消費者経済総研のサイト内の
情報の無断転載は禁止です。
*NET上へ「引用掲載」する場合は、
①出典明記
②当総研サイトの「該当ページに、リンク」を貼る。
上記の①②の2つを同時に満たす場合は、
事前許可も事後連絡も不要で、引用できます。
①②を同時に満たせば、引用する
文字数・情報量の制限は、特にありません。
(もっと言いますと、
①②を同時に満したうえで、拡散は歓迎です)
*テレビ局等のメディアの方は、
取材対応での情報提供となりますので、
ご連絡下さい。
*本サイト内の情報は、正確性、完全性、有効性等は、保証されません。本サイトの情報に基づき損害が生じても、当方は一切の責任を負いませんので、あらかじめご承知おきください。
- 取材等のご依頼 ご連絡お待ちしています
- メール: toiawase★s-souken.jp
(★をアットマークに変えて下さい)
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- チーフ・コンサルタント 松田優幸
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