成長戦略|生産性・爆上げ・作戦 |再び ジャパン アズ ナンバーワンへ|消費者 経済 総研

最終更新日:2025年 12月 06日
"datePublished": "2025-12-06"
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その1:12/6 (土):ヒューマノイド・ロボット

金融政策 → 財政政策 → そして 成長戦略

失われた30年・衰退した日本を、
再び「ジャパン・アズ・ナンバーワン」へ


生産性をUPし、ビジネスでの利益をUP
 
企業の生産性を上げ、企業の利益を上げる。
ビジネス改善の手法を、提言

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25年 12月 6日 (土)

・あさって 12月8日 は、〇〇 の 日?

・ヒューマノイド に、 全力注入?

・若き自衛官の 歌姫の美声 とは?

-- 消費者 経済 総研 --

◆高市首相は 勉強家?


高市氏が、首相就任して、1ヶ月半が経過した。
首相になってから、どう過ごして、いるのか?

歴代の首相が、やる事がある。
だが高市氏は、それをやって、こなかった。

12/5(金)が、初めて、だとされる。
それは、何か? 

あなたは、1分間、考えて頂きたい。

 ↓

夜の会合だ。 つまり、飲み食いの会合だ。

高市氏は、
飲み食いする暇があったら、勉強しようとする。

高市氏の、知識量・情報量は、とても多い。
政界きっての、勉強家であって、知識屋である。

首相が、持つべき知識・情報は、多岐にわたる。
なお、経済に関する知識は、最も重要な1つだ。

高市氏は、マクロ経済の事を、よく理解している。
過去号で既述の通り、上派・積極派の政策を取る。

日本の内閣には、「 経済音痴 の 内閣 」 は多い。
高市内閣は、経済音痴ではないのだ。

だからこそ、高市氏の総裁選任で、下記となった。

 金融市場は 即時 反応した
 株価は 急上昇を 続けた

去年、石破氏・総裁選任の時は、株価は、暴落した。
今年、高市氏が、選ばれた時は、株価は、急上昇した。

株式市場の参加者は、わかっているのだ。
「 高市氏は マクロ経済に 精通 」 していると。

さて、高市首相は、
本当に、勉強家で、知識は充分なのか?

 ↓

必ずしも、そうではない。
理解不足・情報不足の所はある。

だが、それは、無理もない。

すべての情報を、全て把握する
と言うわけには、なかなか、いかないだろう。

▼戦艦 発言

例えば、台湾有事に関する発言で、下記があった。

 「 戦艦を使って、武力の行使... 」

ここで、
「戦艦」との言葉に、違和感を感じた人は、多かった。

現在は、戦力としての「 戦艦 」 は、存在しない。
これは、どこの国でも、同じだ。

「 戦艦 」 では無く、下記の、いずれかが適切だ。
 「軍艦」「艦艇」「海上戦力」

なお、日本では、
最後に戦艦を、作ったのは、太平洋戦争中だ。

戦艦で、具体的な、船の名前は?

戦艦の名称で、あなたは、何が思いつくか?
「 戦艦〇〇 」 での、〇〇 とは?

 ↓

日本であれば、下記の「 大和型 」 が有名だ。

 戦艦 大和 ( 大和型 1番艦 )
 戦艦 武蔵 ( 大和型 2番艦 )

3番艦の信濃は、建造の途中で、
戦艦ではなく、空母に、変更された。

なぜ、戦艦 → 空母へ、 変更したか?

 ↓

太平洋戦争では、すでに、
戦艦は、時代遅れの軍艦と、なっていたからだ。

かつての、戦艦が主役の時代は、
戦艦の主砲から、砲弾を放つ、艦艦の砲撃戦だ。

飛行機の航続距離が、伸びてからは、
空母から発艦した、飛行機による、攻撃が主流だ。

戦闘機・爆撃機・攻撃機の、長距離の飛行の攻撃だ。
太平洋戦争の、前半での機種は、下記だ。

 ・戦闘機は、 ゼロ戦 ( 0式 艦上 戦闘機 )

 ・爆撃機は、 99艦爆 ( 99式 艦上 爆撃機 )

 ・攻撃機は、 97艦攻 ( 97式 艦上 攻撃機 )

戦争の後半では、99・97式の他に、下記も登場した。

 ・爆撃機は:彗星

 ・攻撃機は:天山

一方で、太平洋戦争での、艦上戦闘機は、
日本では、「 ゼロ戦 」 だけだった。

後継機の 「 烈風 」 は、実戦には間に合わなかった。

 ※空母から発艦する戦闘機を、「艦上 戦闘機」という

上記の、3種類の飛行機の、役割の違いは?

 ↓

戦闘機は、
 機銃を発射し、敵機を撃墜する役割

爆撃機は、
 敵艦に、急降下で接近し、爆弾投下する役割

攻撃機は、下記の、いずれかが、役割
 敵艦の上空を、水平飛行し、爆弾投下する
 海面すれすれで、敵艦に接近し、魚雷投下

ゼロ戦・99艦爆・97艦攻の飛行隊は、
片道・約500㎞は、飛べる。

だが、戦艦大和の主砲からの砲弾は、
約40Kmしか、飛ばない。

飛行隊での、長距離の攻撃が、可能になった。
よって、下記のように、 戦い方が、変わった。

 戦艦からの砲撃
  ↓
 空母で目標に接近し、空母からの長距離攻撃

▼戦艦の名前 〇〇 とは?

戦艦〇〇の具体名として、大和と武蔵を述べた。

戦艦〇〇の話の際に、
人によっては、下記を連想する人も、多いだろう。
 
 「 宇宙戦艦 ヤマト 」

昭和の時代に、日本で大ヒットした、アニメである。
大ブームと、なっていた。

 素晴らしい アニメ作品だった

作品つまり、ストーリー等の、素晴らしさ以外に、
下記も、魅力だった。

 宇宙戦艦ヤマトの
 主題歌を、始めとした、様々な楽曲

大宇宙の広さを、表現した、
下記の、女性の美しい歌声も、魅力的だった。

 「 女性ソプラノの 美しき 呼び声 」
 「 宇宙を象徴する 叙情的な ロングトーン 」

これは、歌詞としては、「 あ〜 あ〜 」 だが、
それでは、その歌声の魅力は、伝わらない。

この美しき歌声は、下段のリンク集で、紹介する。

-- 消費者 経済 総研 --

◆17の 重点分野

さて、高市内閣と、経済政策の話に戻る。

11月4日には、
下記の、17の重点戦略投資の分野が、発表された。

 AI半導体、量子コンピューター、
 造船、IPコンテンツ、新エネルギー ・・・

ここで、私(松田)は、不安になった。
下記の言葉が、登場してなかった、からだ。

 「 ヒューマノイド 」
   つまり 
 「 人型 ロボット 」

ここで、声を大にして、言いたい。

 「 人型ロボットへの 成長投資を 徹底せよ

「 人型ロボット 」 は、とても重要な分野だ。
重点分野の中の、更なる重点対象とすべきだ。

▼連載|人型ロボット

人型ロボットの市場を、
日本がリードする事で、下記となる。

 ジャパン アズ ナンバーワン 再び

世界での、日本の位置が、変わるのだ。
全力で、その課題に、取り組むべきだ。

人型ロボットの、具体的なメリットは何か?

 ↓

人間の代りに、様々な、労働や作業等を、提供する。

日本は、人手不足だ。

日本は、少子高齢化で、
現役の「 働き手の人間 」 が、不足している。

人手が、足りないなら、どうするか?

生身の人間の代わりに、人の形をしたロボットが、
代わりに、仕事をするのだ。

なお、人型ロボットへの注力は、
他にも、様々なメリットがある。

▼進化は 現実に

人型ロボットは、かつて昭和の時代では、
アニメ・SFの世界だった。

だが既に、現実のものと、なっているのだ。
下記は、既に、行われている。

 人型ロボットが、
  マラソン大会で、タイムを、競って走る。

 人型ロボットが、格闘技の試合を、
  ロボットvsロボットで、対戦している。

 人型ロボットが、
  バック宙を、やっている。

 ※バック宙:後方宙返り、バック・フリップ

現実世界では、もうここまで、進んでいるのだ。
この人型ロボットには、下記が、組み込まれる。

 「 高度な AIシステム 」

A ハード面
  高度な ハードウェアとしての 機械

B ソフト面
  高度な ソフトウェアとしての AIプログラム

この2つが、合体する事で、
人間並、または、人間以上の仕事をするのだ。

▼日本 そして 世界の 課題解決

人型ロボットは、
日本の諸課題を解決する、だけではない。

世界も、日本と同じように、
少子高齢化、人手不足が進んでいる。

そして、それは、加速していく。

つまり、日本で使う以外に、
「 世界中に、輸出 」 が、できるのだ。

▼モノ作り 世界1

かつての日本は、自動車以外にも、
家電、半導体、鉄鋼、造船で、世界を、席巻していた。

 ハードウェアの機械等での、
 モノ作り大国 の 日本

機械等のモノ作りで、
ジャパン・アズ・ナンバーワン となっていたのだ。

今は、輝いているのは、トヨタを始めとする、
自動車の産業くらいと、なってしまった。

もちろん半導体も、1部の企業は、今も元気だ。
例えば、下記は、世界に誇る、日本の半導体企業だ。

 東京エレクトロン、ディスコ、アドバンテスト等

なお、上の3社は、
半導体そのものの、メーカーではなく、
半導体を作る、製造装置の、メーカーだ。

台湾・TSMCや、米国・エヌビディアのような、
先端AIで、世界を席巻する大企業は、日本にない。

-- 消費者 経済 総研 --

◆日本の機械

高市内閣の、17の重点分野で、
AI・半導体は、1番上に、書かれている。

もちろん、AI半導体は、重要な分野だ。
繰り返しだが、ここで下記を、強調する。

 人型ロボットを より重視せよ
 これは 政策提言 である

私(松田)は、下記を、書こうと、準備していた。
 「 連載シリーズ|人型ロボット 」

だが構想・準備中に、どんどん月日が経ってしまう。

毎年12月には、来年度の方針が、閣議決定される。
そして、年明けの1月からは、通常国会が、始まる。

少しでも、早い方が良い、と思い、
予定を変えて、これを、強調することにした。

 高市内閣は、
 人型ロボットを、もっと重視せよ

▼片方 だけ でも

A ハード面
  高度な ハードウェアとしての 機械

B ソフト面
  高度な ソフトウェアとしての AIプログラム

A+Bで、人型ロボットは、決まる。
日本の、Aの力で、世界をリードする可能性がある。

だが、既に中国、米国にリードされてしまった。

Aなら、日本には、高いポテンシャルがある。
だから、挽回できる。

Bも重要だが、Bは、日米協調でもよい。

-- 消費者 経済 総研 --

◆トップ・ニュース に なった?

テレビ東京の、月~金22時からの番組は、下記だ。

 ワールド ビジネス サテライト

文字通り、ビジネスの話が多く、
会社員向けの、ニュース番組だ。

3日前12/3(水)のトップ・ニュースは、下記だった。

 「 人型 ロボット 」




 ※画像出典:テレ東BIZ・WBS世界ロボット展!日本の勝ち筋



ビジネス系の番組だから、
人型ロボットが、取り上げられたのか?

一般の、情報ワイドショーでは、扱われないか?

 ↓

そんな事は無い。

同じ日の、情報ワイドショー「 TBS・ひるおび 」も、
人型ロボットの、展示会の様子を伝えた。

既述の通り、テレ東のWBSは、
会社員向けの、夜間の放送だ。

一方で、平日・日中の放送は、
会社員は、あまり見られない。

なので、平日・日中の放送は、
会社員向けではなく、生活者・消費者向けとなる。

その日中の、生活者向けの、「 ひるおび 」 でも、
放送されたのだ。

-- 消費者 経済 総研 --

◆ロボット展示会 行ってきた

各局が、人型ロボットを、放送したのは、
下記イベントが、きっかけだ。

 「 2025 国際ロボット展 」

私(松田)も、行って来た。
下記の写真のように、大勢の人が訪れた。











 ▼ロボットの マネをする 私(松田)▼



-- 消費者 経済 総研 --

◆昭和100年 そして 80年 84年

今年は、「 昭和 」 と言うキーワードが、
例年以上に、注目された年だった。

今年が、「 昭和100年 」 に相当する年だからだ。
また、戦後80年でもある。

下記は、新語・流行語大賞の、10選にもなった。
 「 戦後80年/昭和100年 」

▼開戦 84年

戦後80年だが、開戦からは、84年だ。

84年前の、1941年(昭和16年) 12月8日、
真珠湾攻撃で、太平洋戦争が、始まった。

今日は、12月6日土曜日である。
12月8日が近い。

日本は、ハワイ諸島の、オアフ島の真珠湾の
米軍基地を、奇襲攻撃をした。

ゼロ戦、爆撃機の99式艦爆、攻撃機の97式艦攻が、
空母6隻 (赤城、加賀、蒼龍、飛竜、瑞鶴、翔鶴) の、
甲板から飛び立った。

これらの攻撃により、
米国・太平洋艦隊の、戦艦4隻等を、沈めた。

ただし、真珠湾は、水深が浅い。

よって、沈没と言うよりは、
海底に着底となった戦艦も2隻ある。

戦艦ウェストバージニアと戦艦カリフォルニアの、
2隻はその後、引き上げて、修復後に、戦線復活した。

▼2隻は 沈没

ハワイ旅行に、行った事がある人は、
下記を、見聞きした事が、あるかもしれない。

 「 アリゾナ 記念館 」

今も、ハワイ州・オアフ島・真珠湾に、現存する。
戦艦アリゾナは、日本海軍の爆撃で、爆沈した。

大爆発で、損傷がひどく、引き上げは、断念された。
今も海底に眠る。

記念館は、その上に建てられた慰霊施設。

97式艦攻は、雷撃(魚雷攻撃) のほかに、
高い高度からの、水平爆撃も担った。

その水平爆撃での、投下爆弾は、
「 8番 爆弾 」だ。 (800kg爆弾)

8番爆弾は、
戦艦長門・戦艦陸奥の、主砲弾を改造した爆弾。

8番爆弾は、戦艦アリゾナの甲板を、直撃貫通した。
貫通後に、深部の弾薬庫まで、到達した。

そこで、
遅延信管(起爆装置)が、作動し、時間差爆発した。

弾薬庫内での、炸裂なので、誘爆を伴った。
それで、大爆発で大損傷し、沈没した。

▼戦艦 ミズーリ も?

真珠湾攻撃とは、関係ないが、
戦艦ミズーリも、真珠湾に、展示中である。

真珠湾攻撃は、1941年12月8日で、
当時、戦艦ミズーリは建造中で、1944年に就役。

その後、終戦を迎え、
1945年9月2日に、戦艦ミズーリは東京湾に居た。

その艦上で、日本国は、降伏文書に調印をした。

下記2つは、
真珠湾の中で、向かい合う位置に、現存する。

・戦艦 アリゾナ 記念館
・戦艦 ミズーリ 記念館

 前者が 戦争の 始まり
 後者が 戦争の 終わり

戦争の始まりと、戦争の終わりを、象徴する場だ。

ワイキキ・ビーチは、ハワイ州オアフ島のリゾート。
真珠湾は、ワイキキから、車で30分の場所にある。

 ハワイ旅行の リピーターさんは、
 真珠湾を訪れる というオプションも あるか

-- 消費者 経済 総研 --

◆ 12月8日に 開戦

今日は、12月6日土曜日である。
12月8日が近い。

12月8日が、太平洋戦争の開戦の日であった。

昭和の頃は、12月8日になると、
下記の映画が、毎年のように、TVで放送されていた。

 「 トラ・トラ・トラ! 」

これは、真珠湾攻撃を、再現した実写映画。
日米合作で制作され、1970年に上映された。

実物大の実写のシーンも多い。

映画の題名の、トラトラトラとは、
突撃成功を、意味する、日本軍の暗号だ。

「 ワレ 奇襲ニ 成功セリ 」である。

 トラ = 突撃 成功
 ト=突撃 + ラ=成功

突撃成功 → 突撃サクシード(Succeed)とし、
漢字と英語を、混ぜた。

サクシードのSに、付合する記号が、「ラ」

日本語・英語を、混ぜて作った暗号で、
突撃成功は、トラと、言う2文字で、表現された。

それを連呼する事で、突撃成功を、伝えた。
それが、トラトラトラ の由来だ。
(諸説あります!)

この暗号電報は、オアフ島の上空の、
97艦攻から、発信された。

中継なく、日本の瀬戸内海にいた、
連合艦隊の旗艦である、戦艦長門の受信器で、
直接受信された。

そこに、連合艦隊の司令長官の山本五十六がいて、
その成功報告を、受けたと、映画で描かれる。

 だが、

オアフ島 上空で 発信
 ↓
ハワイ沖で 待機中の 日本の空母部隊が 受信
 ↓
本土司令部へ 転送報告
 ↓
戦艦長門の、山本五十六が受領

この通信の流れの方が、正しそうだ。
 (諸説あります!)

▼戦艦 役立たず に

さて、戦艦の話を、いくつかした。

戦艦は、昭和の太平洋戦争の途中で、
「 無用の長物 」 となった。

3番艦の「 信濃 」 は、
方針変更により、航空母艦として、生まれた。

よって、戦艦大和の後の、戦艦武蔵が、
日本が製造・保有した、最後の戦艦である。

なお、高市氏が、「 戦艦 」 について発言したが、
その対象国は、戦艦を、製造も保有も、したことが無い。

戦艦は存在しないのに、「戦艦を使って、武力の行使」との
発言は、同氏の知識が、十分ではないとの指摘に繋がった

▼宇宙戦艦 ヤマト

アニメの世界だが、
既述の通り、宇宙戦艦ヤマトは、大人気であった。

これも、記述の通りだが、楽曲も美しかった。

宇宙戦艦ヤマトが、大ブームだった頃から、
約50年が、経っている。

でも今でも、宇宙戦艦ヤマトの楽曲は、人気の歌。

YouTubeの中には、
様々多くの宇宙戦艦ヤマトの楽曲の動画がある。

 そこには 若き歌姫も 登場する
 そして 美声を 奏でる

現役の軍人(現役の自衛官)の、若き麗しき女性が、
美しき歌声を、奏でている。

再生回数・約 1700 万回 で、多くの人が見たのだ。
下記のリンクから、ご覧頂きたい。

YouTube 宇宙戦艦ヤマト 海上自衛隊 音楽隊





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【著作者 プロフィール】
■松田 優幸 経歴
 (消費者経済|チーフ・コンサルタント)

◆1986年 私立 武蔵高校 卒業

◆1991年 慶応大学 経済学部 卒業

*経済学部4年間で、下記を専攻
・マクロ経済学(GDP、失業率、物価、投資、貿易等)
・ミクロ経済学(家計、消費者、企業、生産者、市場)
・労働経済
  
*経済学科 高山研究室の2年間 にて、
・貿易経済学・環境経済学を研究

◆慶応大学を卒業後、東急不動産(株)、
 東急(株)、(株)リテール エステートで勤務

*1991年、東急不動産に新卒入社し、
途中、親会社の東急(株)に、逆出向※

​※親会社とは、広義・慣用句での親会社 

*2005年、消費・商業・経済のコンサルティング
 会社のリテールエステートに移籍

*東急グループでは、
消費経済の最前線である店舗・商業施設等を担当。

各種施設の企画開発・運営、店舗指導、接客等で、
消費の現場の最前線に立つ

*リテールエステートでは、
全国の消費経済の現場を調査・分析。
その数は、受託調査+自主調査で多岐にわたる。

商業コンサルとして、店舗企業・約5000社を、
リサーチ・分析したデータベースも構築

◆25年間の間「個人投資家」としても、活動中

株式の投資家として、
マクロ経済(金利、GDP、物価、貿易、為替)の分析や
ミクロ経済(企業動向、決算、市場)の分析にも、
注力している。

◆近年は、
消費・経済・商業・店舗・ヒットトレンド等で、
番組出演、執筆・寄稿、セミナー・講演で活動

◆現 在は、
消費者経済総研 チーフ・コンサルタント
兼、(株)リテール エステート リテール事業部長

◆資格は、
 ファイナンシャル・プランナーほか


■当総研について

◆研究所概要
*名 称 : 消費者経済総研
*所在地 : 東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者 : 松田優子
*U R L : https://retail-e.com/souken.html
*事業内容: 消費・商業・経済の、
 調査・分析・予測のシンクタンク

◆会社概要
「消費者経済総研」は、
株式会社リテールエステート内の研究部署です。

従来の「(株)リテールエステート リテール事業部 消費者経済研究室」を分離・改称し設立

*会社名:株式会社リテールエステート
*所在地:東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者:松田優子
*設立 :2000 年(平成12年)
*事業内容:商業・消費・経済のコンサルティング

■松田優幸が登壇のセミナーの様子

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チーフ・コンサルタント 松田優幸
■ おまけ
-かわいい 柴犬-

* 「猫より犬」 と言う、イヌ派の方へ

* 「やっぱり、イヌは、和犬が、いいなー」と言うあなたへ

* 「柴犬以外は、イヌじゃない!」なんて、言っちゃう頑固な あなたへ

消費者経済総研・松田優幸からのオススメの「かわいい柴犬動画(You Tube:約6分)」